熊野古道
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大日越

月見ヶ丘神社

熊野本宮大社と湯の峰温泉を結ぶ山越えのコースとなります。
距離は比較的短いのですが、急な階段状の上りが大変な道なので時間にゆとりを持って出発しましょう。
湯の峰温泉に辿りついたら、湯筒で卵をゆでたり、温泉に浸かって疲れを癒して下さい。

歩行距離:3.4km 歩行時間:1時間10分 所要時間:約2時間

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>ウォークマップはこちら 【和歌山県街道マップ 大日越|熊野本宮大社(本宮町)~湯の峰温泉(本宮町)】

このコースの歩き方

本宮温泉郷に宿泊して歩かれる方

各温泉地よりバスにて熊野本宮大社に行き、コースを歩く事が出来ます。

自家用車でお越しの方

ゴールとなる湯の峰温泉の有料駐車場、もしくは熊野本宮大社向かいの世界遺産熊野本宮館・河川敷駐車場などに自家用車を停めて、バスを利用される事をおすすめします。

バス時刻表

平成27年3月14日から

 

始発

湯峰温泉

下湯峰

渡瀬温泉

川湯温泉

本宮大社前

龍神自動車 湯峰温泉 7:30 7:32 7:36 7:37 7:47
龍神自動車 紀伊田辺 8:16 8:18 8:22 8:23 8:33
熊野交通 新宮 9:49       9:59
龍神自動車 紀伊田辺 13:23 13:25 13:29 13:30 13:40

このコースのみどころ

大斎原

熊野本宮大社の石段を下りると、道路の向かいに「世界遺産熊野本宮館」があります。大斎原の大鳥居と森も見えます。
世界遺産熊野本宮館からは、大斎原まで徒歩5分程度。大鳥居をくぐると、杉並木の道、そして大斎原の旧社地へ。

熊野本宮大社は、明治22年(1889年)の大水害で流出するまで、この地にありました。流出を逃れた上4社を現在の熊野本宮大社がある場所に移築し、流失した中四社・下四社をまつる石造の小祠が建てられています。
>大斎原のページへ 

大斎原の裏手から国道に出て、国道を300mほど下手(新宮方面)に進み、少し山側に入ると大日越の登り口があります。

大斎原

月見ヶ丘神社・鼻欠地蔵

月見ヶ丘神社

月見ヶ丘神社

うっそうとした森の中に、祠などがある月見ヶ丘神社。
登り口からそれほど時間がたっていませんが、不思議な雰囲気が満点です。 

鼻欠地蔵

鼻欠地蔵

月見ヶ丘神社から、ほぼ尾根沿いの道を約10分。鼻欠地蔵です。
江戸時代の彫刻師・左甚五郎にまつわる伝説が残ります。

湯峯王子

鼻欠地蔵からは、20分ほどの下りとなります。下っていくと、湯の峰温泉街に出る手前に、湯峯王子があります。
温泉街を見下ろす高台にあり、細い階段を下りるとすぐに温泉街です。

入浴できる温泉として唯一、世界遺産に登録された「つぼ湯」や、卵を入れておくとゆで卵ができる「湯筒」など、 熊野のいで湯「湯の峰温泉」を散策してみてください。

湯の峰王子

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