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大塔渓谷

熊野三千六百峰が一望できる大塔山(1,112m)を源とする大塔渓谷は約8キロにわたって両岸に峻峰がそそりたち深淵よどみ奔流岩をかむ、深山幽谷の大パノラマを展開しています。
なかでも眼下に見るカタマンボ付近の奇岩絶壁は筆舌しがたく、全国でも少ない自然の宝庫であり四季折々の景観が見事です。

渓谷にはその昔、弘法大師が熊野詣の道中、大塔山のふもとで昼食を食べた際、木の枝を折って箸の代わりに使い、食事後、その枝を土へ突き刺した物が成長して現在の二本の大杉になったと伝えられている弘法杉があります。

大塔渓谷までのアクセス

熊野本宮大社からお車で約25分。(川湯温泉か静川方面へ)

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