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特産品・おみやげ案内

熊野の味は豊富な山の幸、近海の幸に恵まれて、鮎料理、サンマ寿司、温泉がゆ、鯉の生きづくり、しか刺し、高菜漬け、シソジュースなど野趣豊かな味が満喫できます。

熊野本宮の特産品・名産品

皆地笠(貴賎笠)

皆地笠

その昔源平の戦さにやぶれ、この地方に隠れ住んだ平家の公家が日日の生計を支えるためにこの地方に産出する香り高い桧材をつかって笠を編み出し、これが熊野詣での堂上貴紳や庶民に広く愛用された故をもって「貴賎笠」と称されてまいりました。

貴賎笠はその産地の名をとってまたの名を「皆地笠」ともいわれいまもなおその伝統がうけつがれています。
本製品はその伝統技術と素朴で肌目美しい桧材を用いて生かした民芸品です。
現在、皆地笠職人はただひとりとなっています。
欲しいという方は、皆地地区の作業所で買うことができます。申し訳ありませんが、詳しい場所などは観光協会(TEL:0735-42-0735)へお問い合わせください。

音無茶

音無茶

半世紀ほど昔、本宮の一本松という場所で栽培が始まり、現在では寒暖差の大きい伏拝地区で5月から6月にかけて摘まれた一番茶だけを音無茶といいます。その名は伏拝地区内を流れる音無川にちなんでおります。

生産量が少なく、本宮でもJA農協や道の駅など、一部の場所でしか購入できませんが、良い香りがして大変上品なお茶を是非味わってみて下さい。

熊野牛

熊野牛

ブランド牛「但馬牛」の血統を取り入れた熊野牛は、豊かな自然と温暖な風土に恵まれた土地で全国的に見てトップレベルの肉質と風味を備えた黒毛和牛です。

あゆ・あまご

鮎の塩焼き

熊野川の清流・渓流で育った鮎・あまご。山間ならではの恵みを味わいたい。

めはり寿司

めはりずし

高菜の葉をまるまる1枚巻きつけた大きなめはり寿司です。
中身にも高菜を混ぜ込むのが一般的で、その大きさから食べる際に口と一緒に目も大きく見開いた姿からその名で呼ばれる様になりました。

温泉がゆ・温泉湯豆腐

温泉茶がゆ・温泉湯豆腐

温泉水を用いて炊く温泉がゆは熊野の名物。
ほうじ茶で炊く「茶がゆ」は、香ばしいほうじ茶の香りとまろやかな風味が魅力です。
また温泉水で茹でる湯豆腐は大変まろやかでとろける様な食感を持ち、一度食べると忘れられない程の魅力を持っています。

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下記リンクからご覧ください。

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